日記 30歳

家族での話【久々編】

映画館

4歳の娘が映画館に行きたいとせがんできます。

 

観たい映画があるのです。小さい女の子達に大人気のテレビ「スマイルプリキュア」が、この秋映画になります。

 

春にもプリキュアの映画が上映したのですが、保育園が休みの日に限って娘が風邪をひいたり用事があったりで見る機会を逃してしまいました。

 

 

 

その頃から娘は「映画館ってどんな所?暗いの?音はどこから鳴るの?大きいの?」と質問攻め。

 

興味深々な様です。元々怖がりで暗い所に長くいることが苦手な娘なのに、映画館に行ってみたいと自分から言うなんてちょっと驚きです。

 

パパもその気になって秋に上映する映画は絶対に観よう!と意気込んでいました。

 

そしてそろそろ前売り券を買っておこうと近くの映画館に行ったら、前売り券を買うと特典でついてくるトートバックが終了してしまったとの事。

 

パパはがっかりです。私も、トートバックなんて余る程あると思ってたのでびっくり。

 

のんびりし過ぎていました。娘はトートバックが貰えないと分かり泣く始末。どうせ大して使わないんだから我慢すれば良いのに、手に入らないと思うと悔しくなるんですよね。他の映画館もあたってみましたが、どの映画館でも特典のバッグは終了していました。

 

 

別にバッグがないだけで前売り券は買えるからいいのに。私の気持ちとは全く逆に娘はまだ泣いています。でも映画は皆で見れると説得したらだいぶ落ち着いてくれました。

 

まだいつ行くか決めていませんが、娘は今からワクワクしている様です。当日暗い映画館で泣かないかちょっと心配です。

 

続 映画館

娘と一緒に映画を観てきました、日曜の朝に放送している「スマイルプリキュア」というアニメが大好きな娘は、毎週欠かさずに見ています。今年の春にもプリキュアの映画があって娘が「行きたい」と言っていたのですが、予定が合わずに行けずにいました。今度は秋にまた映画が始まったので、パパが前売り券まで買って大張り切りです。娘もついに映画を観れるという事で大興奮!朝早起きをし、自分で選んだ服を着てから髪留めも自分で決めます。娘は今年5歳なのですが本当におませさんになってきました。そして映画館に早く行きたくてウズウズしていました。下の子を親に預けていざ映画館へ。最初は暗さと音の大きさにびっくりしていましたが徐々に慣れていって、最後まで映画を楽しむ事ができま
した。私がちょっと驚いたのは、他の子供達も皆映画をきちんと見ていた事です。大声で騒いだり立ち歩いている子はいなくて、皆真剣に映画に集中していました。小さい子供が観る映画はもっと騒がしい物だと思っていたけどそんな事ありませんでした。観終わってから娘は「春もまた映画やるんだね、また行かなくちゃね」と言いました。映画の楽しさを覚えた娘、これから先は当分娘の映画に付き合いそうです。でも大人が観ても結構面白いので、来年春に公開の映画も楽しみです。

 

 

 


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